学びのひろば
1年生 ことばの授業
入学してから半年がたった1年生は、ひらがなやカタカナの学習を終え、文も書けるようになってきています。
「オノマトペでおはなしをつくろう」
花紙をちぎって、お話の世界を作りました。お友達の発表を聞いて楽しみました。仕上がったお話は、学びのひろばNo.5にも掲載していますので、ぜひホームページでご覧ください。
「くわしくかこう」
夏休みに書いた絵日記をもとに、くわしく書く学習をしました。「だれと行ったの?」「何で行ったの?」「楽しかった?」「どんな気持ちだった?」など質問をして、話を膨らませていきました。
4年生 総合の時間
ステップ1 都道府県について調べよう。
2学期初めの総合の時間で、これから調べていく都道府県を「日本列島ガチャ」を回して決めました。これから、本やインターネットや旅行先のパンフレットなどをもとに都道府県について調べていきます。情報を収集し、発信していく取り組みを進めていきます。
校内研修
本校の研究テーマ
「大人も子どもの“わくわく”から未来につながる授業づくり」
7月23日、夏季研修を行いました。
「いちばんよくとぶ紙ひこうきをつくって、その作り方をみんなにおしえよう。」という活動をしました。2年生の生活科「おもちゃの作り」、国語科のおもちゃの作り方の説明文の学習につながります。
1年生「スイミー」では、仲間をなくしたスイミーが元気を取り戻した海はどんな海なのか、実感を伴って学ぶために海の世界を作り出す活動をしました。物語の世界に浸ることの有効性に気づけた活動でした。
先生たちが“わくわく”しながら活動している様子です。
一番よくとぶ紙ひこうきを決めよう。
スイミーが元気を取り戻した海の世界を作ろう。
2学期から子どもたちと学習することが楽しみになる研修でした。